ペット火葬業者の選び方

今すぐ知りたい!ペットの火葬費用の相場をご紹介

2019年11月16日

ペット火葬 費用 相場

「ペットの火葬費用は業者によってどのくらい違うの?相場はどのくらい?」

「火葬以外にも費用ってかかるの?」

と、ペットの火葬が初めてのあなたにとっては、ペットの火葬・葬儀にかかる費用が分からないのではないでしょうか?

サービス内容も大切ですが、納得のいくお別れをするためには、火葬や納骨、埋葬にかかる費用のこともしっかりと知っておきたいですよね。

僕が調べて分かったのは、ペットの火葬は火葬だけでなく、骨壺代や棺代、場合によっては送迎代など様々な費用がかかるということ。

 

なので今回は、ペットを火葬し、供養するまでにかかる全ての費用をご紹介していきますね。

ペット葬儀について日々勉強をしている僕の知識が、"後悔のないお別れがしたい"と願うあなたの、少しでもお役に立てれば幸いです。

目次

ぺットの火葬費用の相場

まず、ペットの火葬費用の相場についてご紹介していきますね。

ペットの火葬は、「民間のペット葬儀社やペット霊園」、「自治体」、「移動火葬車」などで火葬を行うことができます。

また、火葬方法は大きく分けて「合同火葬」「一任(いちにん)個別火葬」「立ち会い個別火葬」の3つがあり、火葬費用は火葬方法によって異なります。

火葬方法について、以下で簡単にご説明しますね。

すでに火葬方法を知っているという方は、この項目を飛ばしていただいて、次の項目「3つのペットの火葬費用の相場」をご覧ください。

合同火葬

合同火葬は、他のペットと一緒に火葬を行う方法のことです。

火葬後は他のペットちゃんのお骨と一緒に埋葬されます。

一任(いちにん)個別火葬

一任個別火葬は、個別で火葬を行う火葬方法のこと。

全てスタッフに一任(お任せ)するため、飼い主さんは火葬の立ち会いや、お骨を拾うことはできません。

火葬後は遺骨を持ち帰るか、墓地や納骨堂に納めることが可能です。

立ち会い個別火葬

立ち会い個別火葬も個別で火葬を行う方法であり、飼い主さんは火葬の立ち会いができ、自分たちでお骨を拾うことも可能です。

一任個別火葬と同じで、火葬後は遺骨を持ち帰るか、墓地や納骨堂に納めることが可能ですよ。

 

ペットの火葬では、この3つの火葬方法が一般的で、費用は合同火葬が最も安く、立会い個別火葬が最も高くなることがほとんどです。

なので、費用を抑えたい人には合同火葬がオススメと言えるでしょう。

3つの火葬方法については、こちらの記事に詳しくお書きしているのでご参考にしてください🔽

民間のペット葬儀社、自治体、移動火葬車については、こちらの記事がご参考になります🔽

 

3つの火葬方法の費用相場

ペットの火葬費用は「火葬方法」によって異なるとお伝えしましたが、「ペットの体重」によっても料金は変わります。

なぜなら、ペットの体重が重くて体が大きいほど、火葬の燃料などを使うことになるからです。

なので、決してペットの種類で料金が決まるわけではありません。

特に葬儀社のホームページには、ペットの種類で料金が記載されていることが多いです。

ですが実際は、肥満体型だったら記載価格よりも高くなる場合もありますし、反対に痩せ気味の子であれば記載価格より安くなる場合もあります。

より明確な火葬費用を知りたい場合は、依頼するペット葬儀社にお問い合わせをして、ペットの体重をお伝えすると教えてもらえますよ。

以下から、ペットの体重別で火葬費用の相場をお伝えしていきますね。

〜3kg未満

料金は体重で決まるため、動物の種類はあくまでも例としてご参考にしてください。費用は税込価格の相場です。
小鳥・ハムスター・リスなど
合同火葬 10,000円
一任個別火葬 15,000円
立会い個別火葬 17,000円
フェレット・モルモットなど
合同火葬 15,000円
一任個別火葬 17,000円
立会い個別火葬 19,000円
うさぎなど
合同火葬 17,000円
一任個別火葬 20,000円
立会い個別火葬 22,000円
猫など
合同火葬 20,000円
一任個別火葬 23,000円
立会い個別火葬 25,000円

3〜5kg未満

合同火葬 25,000円
一任個別火葬 28,000円
立会い個別火葬 30,000円

猫・チワワ・プードル・マルチーズなど。

5〜10kg未満

合同火葬 30,000円
一任個別火葬 33,000円
立会い個別火葬 35,000円

バグ、シーズー、キャバリアなど。

10〜15kg未満

合同火葬 34,000円
一任個別火葬 37,000円
立会い個別火葬 39,000円

コーギー、ビーグル、フレンチブルドッグなど。

15kg〜25kg未満

合同火葬 39,000円
一任個別火葬 42,000円
立会い個別火葬 43,000円

コーギー、ビーグル、フレンチブルドッグなど。

25kg〜30kg未満

合同火葬 45,000円
一任個別火葬 47,000円
立会い個別火葬 50,000円

シベリアンハスキー、コリー、秋田犬など。

30kg〜45kg未満

合同火葬 50,000円
一任個別火葬 55,000円
立会い個別火葬 62,000円

シベリアンハスキー、コリー、秋田犬など。

45kg以上

合同火葬 56,000円
一任個別火葬 60,000円
立会い個別火葬 65,000円

セントバーナード、グレート・ビレニーズなど。

 

以上が火葬費用の相場になります。

費用の相場は、「矢崎健三」さん発行の書籍ペットを安らかに送る終活のすべて」からご参考にさせていただきました。

ちなみに、ペットの体重が重いほど料金が高くなるのは、火葬にかかる燃料、火葬に関わるスタッフの人件費、サイズの大きい骨壷により、コストがかかってしまうことが理由になります。

また、体が大きいほど火葬時間は長くなるので、火葬炉もその分、高温になります。

火葬炉が高温であるほど、次の火葬ができる状態まで火葬炉を冷やす時間が長くなるので、独占料」も料金に生じてしまう、という仕組みです。

 

移動火葬車の火葬費用の相場

移動火葬とは、火葬炉が積まれた自動車の中で行う火葬のことです。

飼い主さんであるあなたの自宅前や思い出の場所などで火葬ができ、火葬場まで行かなくてもいいので、小さいお子さんがいる方や、ご年配で体が不自由な方にとっては、たいへん便利な火葬方法です。

移動火葬の場合も、火葬費用は上記でお伝えした料金とほとんど変わりません。

ただ、住む地域によっては出張料金や、高速道路の利用料金を支払うことがあるので、事前に確認をしておきましょう。

 

自治体の火葬費用の相場

ペットの火葬は自治体でも行うことができることをご存知だったでしょうか?

自治体の火葬は合同火葬になることが多いですが、民間にお願いするよりも安い料金で火葬ができるのが特徴です。

安い費用で火葬をしてくれるのは、飼い主さんにとっては助かりますよね。

実際、民間の葬儀社だと費用がかかり、悪徳業者の心配もあるので、「自治体で火葬をしたい」と考える飼い主さんも少なくないようです。

自治体の火葬費用の目安は以下の表を参考にしてください。

合同火葬 安い場合 1,000円〜5,000円
合同火葬 高い場合 10,000円以内で火葬できることが多い
個別火葬 10,000円〜30,000円(民間業者と大きな差がない)

自治体の火葬は、合同火葬の場合に限りですが、火葬費用を安く抑えられます。 

自治体によっても異なりますが、10,000円以内で火葬できることが多いですよ。

ただ、自治体でも個別で火葬ができる場所があり、個別火葬を行う場合は民間葬儀社と費用に大きな差はありません。

また、自治体の火葬は民間の葬儀社と違い、ペットの体重によって料金は細かく設定されていないことが多いです。

5kg未満、15kg未満、30kg未満など、大きく分けて料金が設定されていますよ。

 

注意点として、自治体の火葬は市内に住む方しか利用できない場所が多いです。

もし市外や県外から火葬をお願いする場合、料金が5,000円〜10,000円ほど高くなることもあるので注意しましょう。

あなたが自治体でぺットの火葬をお考えの場合は、まずは自分の住む地域の役所にお問い合わせをすることをオススメします。

また、自治体の火葬にはいくつかのメリット・デメリットがあるので、自治体の火葬をお考えの場合はしっかりと特徴を理解しておきましょうね。

自治体の火葬や移動火葬車の特徴について、詳しくはコチラの記事にお書きしているので、ご参考になるかと思います🔽

 

ペットの火葬では様々な費用がかかる

ペットの火葬費用の相場についてお伝えしましたが、ペットの火葬では他にも様々な費用がかかることがあるんです。

具体的に「どんなことで費用がかかることがあるのか」お伝えしていきますね。

骨壷・骨袋代

単語の説明

  • 骨壺(こつつぼ)とは、火葬後の遺骨を収納するための壺のこと。
  • 骨袋(こつぶくろ)とは、骨壷を覆う袋のこと、骨壷カバーともいう。

骨壷や骨袋は、もしあなたがペットちゃんの遺骨を自宅に持ち帰る場合に必要になります。

ただ、骨壺や骨袋は火葬料金に含まれていることが多いですよ。

事前に葬儀社に確認をしておき、もし用意しないといけない場合は葬儀社でも販売されているので、購入をするか、インターネットや仏具専門店で購入をしましょう。

価格の相場は、5,000円〜10,000円以内が一般的ですが、サイズによっても変わり、シンプルで安いものであれば1,000円以内で購入をすることもできます。

葬儀社によっては可愛らしい骨壷も販売されていたり、ネットでも可愛らしいものが販売されているので、好みの骨壷を購入するのが良いかと思います。

可愛らしいものだと、ペットちゃんもきっと喜んでくれますよね。

 

棺代

ペットちゃんを納め、一緒に火葬をするときに棺を購入する方もいらっしゃいます。

棺は絶対に必要なものではありませんが、用意することでお花などで綺麗に飾ってあげることができる魅力があります。

棺は骨壷と同じで、火葬料金に含まれていることもあれば、別途購入しなければいけない場合もあります。

手間を省きたい場合は、葬儀社でそのまま購入するのが良いでしょう。

もし、あなたが自分で棺を用意をする場合は、ダンボール製の棺は一緒に火葬ができないことがあるので注意してください。

ダンボールを一緒に火葬すると燃え残りが発生し、遺骨に悪影響を及ぼす可能性があるからです。

なので、自分で棺を用意をする場合は、火葬に対応しているかをしっかりと確認してから購入しましょう。

ネットでは、「天使のつばさ(10,000円ほど)」など、便利な棺も販売されていますよ。

 

遺族の送迎・遺体の引き取り

ペット葬儀社では、移動手段がない方のために送迎サービスを用意している業者があります。

ペットの遺体を引き取りに来てくれたり、ご家族が同乗できる場合もあり、用意しているサービスは葬儀社によって違います。

調べたところ、遺族の送迎・遺体の引き取りは、同じ地域なら無料で行なってくれて、遠い場合は1,000円〜3,000円することが多いですよ。

移動火葬車の場合は、出張料金として1,000円〜3,000円ほどお支払いすることがあります。

僕がペットの火葬を経験した人の口コミを調べていると、出張料金がかかるなんて知らなかったという口コミもあったので、移動火葬をお考えの場合は、事前に出張料金の確認もしておきましょうね。

 

お布施について

お布施(おふせ)とは?

お布施は、僧侶に読経をしていただいたり、戒名を授与して頂いたりした際に、謝礼として金銭を渡すこと。

調べたところ、お布施は葬儀料に含まれていることが多いため、葬儀社の方からの意見としてはお布施はいただく必要がないと考えられているようです。

なので、飼い主さんの気持ち次第であり、相場は1万5000円〜50,000円と幅があります。

ただ、葬儀社の方は「貰うとしても葬儀料にも含まれているので3,000円〜5,000円で十分」と考えられているようです。

 

遺骨の納骨・埋葬費用

火葬のあと、遺骨を納骨堂に納骨したり、墓地へ埋葬をする場合は、その費用もかかることになります。

墓地の埋葬費用や墓石代、納骨堂の利用料金をご紹介しますね。

埋葬・納骨費用は、「矢崎健三」さん発行の書籍ペットを安らかに送る終活のすべてからご参考にさせていただきました。

個別墓地・合同墓地の埋葬費用

合同墓地 5,000円〜10,000円
個別墓地 50,000円〜150,000円
継続利用料(翌年から1年ごと) 5,000円〜15,000円

一般的に、個別墓地よりも合同墓地の方が埋葬料金は安くなります。

個別墓地への埋葬は、翌年から1年ごとに継続するための利用料金を支払う必要があります

また、契約をする区画のサイズにより、利用料は高くなるようです。

僕が調べたところ、合同墓地へ埋葬する場合は、「合同火葬プラン」の火葬料金の中に含まれていることが多く、継続料もかからないことが多いことが分かりました。

なので、費用を抑えたい場合は合同墓地へ埋葬するのも良いんじゃないかな、と僕は思います。

それに、合同墓地は「ペットを一人で寂しい思いをさせたくない」という方にもオススメの供養方法ですよ。

 

墓石の価格

墓石の種類・形などで料金に幅がある 50,000円〜3,000,000円

墓石は、石材のサイズや種類、質などで費用は変わるため、かなり料金に幅があります。

安くても50,000円以上かかることが予想されますが、あくまでも目安として考えてもらえたらと思います。

 

納骨堂の納骨費用

納骨堂安置(ロッカー式) 10,000円〜200,000円
継続利用料(翌年から1年ごと) 5,000円〜20,000円

納骨堂は、納骨時に1年分の納骨費用を支払って、1年後に「更新する・しない」を選ぶ年間契約方式が多いです。

年間利用料は、1万〜3万円が一般的と言われています。

ただ、葬儀社によっては「最初の2年間は年間管理費が無料」といったサービスを行なっている業者もあります。

納骨堂は室内にあり、個別墓地よりも大きなスペースが必要ないため、納骨堂を設けている葬儀社は多いですよ。

 

火葬後の供養料金

ペットの火葬後にかかる費用になりますが、四十九日忌、百ヶ日忌、一周忌、三回忌などの忌日のタイミングで、法要を行うことができます。

遺骨を持参すると、ペットちゃんが極楽に行けるよう、僧侶の方がお経を読むなどの善事を行なってくれます。

葬儀社によっては無料で合同法要に参加できることがあるのですが、参加費用がかかることも多いです。

費用の目安は以下の表を参考にしてください。

合同法要(月例法要、春の供養祭、夏の盆供養など) 5,000円
個別法要(予約制の場合が多い) 150,00円

春・秋・お盆のときなど、年3回ほど法要を行なっている葬儀社は多く、毎年たくさんの方が参列します。

また、僧侶の方が個別でお経を読む「個別法要」をしてくれる葬儀社もありますが、個別法要の場合は料金が高くなるため注意しましょうね。

合同法要や個別法要は必ずしも参加する必要はありませんが、「火葬後もちゃんと供養してあげたい」という場合は、忌日などのタイミングで参加するのも良いかと思います。

 

以上が、ペットの火葬に関する費用の全てになります。

あなたが、「どのプランで火葬し、遺骨をどうやって供養するか?」によって費用は変わります。

予算のことを踏まえながら、あなたが納得のできるペットの火葬・供養を行うようにしましょうね。

 

【ペットの火葬】セットプランの費用相場

民間のペット葬儀社では、火葬と納骨、火葬後の供養祭などがセットになった、お得なセットプランなども用意されていることがあります。

上記でお伝えしたように、ペットの火葬には様々な火葬方法、供養方法、サービスがあるため、自分で決められない「少しお得にならないかな」とお考えの場合は、セットプランがオススメです。

セットプランの例

お迎え + 立会い個別火葬 + 骨壷・骨袋カバー + 納骨堂の1年間利用 + 合同供養祭

上記のように、セットプランは火葬に加えて様々なオプションがプラスになっています。

葬儀社によってもセットプランの内容は変わり、用意していない業者も存在しています。

なので、セットプランをお考えの場合は、ホームページや直接電話などで確認してみましょうね。

生花や供養アイテム、棺や保冷材などの安置セットなどが含まれている場合もありますよ。

セットプランの費用相場は、火葬料金に加えて、16,000円〜30,000円ほどプラスになったり、豪華なセットプランだと100,000円以上するものもあります

 

【56人に聞いた】みんなはペットの火葬でどのくらいの費用を払ってるの?

ペット火葬費用相場 アンケート結果

僕はネットのサービスを使って、実際にペットの火葬をされた方(56人)にアンケートを取ってみました。

上記のグラフは、56人全員のアンケート結果になります。

グラフは火葬の費用だけでなく、オプション料金やメモリアルグッズの購入などを踏まえた「総額の費用」になります。

そのため、グラフでは「2〜3万円」、「3〜4万円」、「4万円以上」とお支払いした方が多いですが、火葬の費用だけであれば、「1〜2万円」、「2〜3万円」ほどの方が多くいらっしゃいました。

 

ペットの火葬費用は体重によって異なるため、ペットの体重別で分けて以下でご紹介していきますね。

これからペットの火葬をお考えのあなたの、少しでもご参考になれば幸いです。

 

体重3kg未満のペットの火葬費用

ペット火葬費用 アンケート

体重3kg未満のペットの火葬をされた方は15人いらっしゃいました。

上記のグラフの費用は火葬プランの費用に加えて、オプション料金や墓石の購入代なども加えた総額の費用になります。

安い場合は1500円ほどで火葬された方もいらっしゃいましたが、メモリアルグッズ購入代や火葬後の供養代などで、「2万円〜3万円以上お支払いした」という方が最も多くいらっしゃいました。

1万円未満の方 ・自治体で火葬された方。
・ハリネズミやハムスター、チンチラなど極小動物の火葬をされた方
2〜3万円未満の方 ・火葬プラン自体は1万5千円ほど。葬儀代、棺やお経代、メモリアルグッズ代、火葬後の供養代などをお支払いして、結果2万〜3万円ほどとなったよう。
・火葬〜合同埋葬、メモリアルグッズなどがセットとなったセットプランを選び2万〜3万円をお支払いした方もいた。
3〜4万円未満の方 ・火葬プラン自体は2万円ほどで、上記と同じくオプションの購入、合同墓地への埋葬費などで3〜4万円ほどとなったよう。
・また、体重3kgのペットの個別火葬で、火葬だけで3万円ほどお支払いした方もチラホラ。
4万円以上の方 ・個別墓地に埋葬する際の埋葬費、墓石を購入されて総額4万円以上。中には20万円の墓石を購入された方も。
・棺代、お経代などの多くのオプションを追加し、その後の供養代などもお支払いして4万円以上になった方もいた。

購入されたメモリアルグッズの一例

  • メモリアルカード
  • キーホルダー
  • 写真付き骨壺
  • ソウルジュエリーのネックレス(9000円したようです)

 

体重3〜5kg未満のペットの火葬費用

ペット火葬費用 アンケート

今回のアンケートで、体重3〜5kg未満のペットの火葬をされた方は「17人」いらっしゃいました。

安い場合は3,000円〜5,000円ほどで火葬されていますが、その方は「自治体で合同火葬」をされた方達でした。

民間のペット葬儀社や移動火葬車で火葬された方は、火葬費用自体で1万5千〜3万円前後、お支払いした方が多いです。

ただ、位牌やメモリアルグッズを購入したり、合同供養墓への埋葬費などがかかって、総額のお支払いが高くなることも多いようです。

中には、「仏壇が2万円以上して総額が4万円以上となった」という方もいらっしゃいました。

 

反対に、仏壇が高額だから購入するのを諦めた人もいらっしゃいました。

その方は、ニトリや通販(ディアペット)で、アクセサリーケース(2,027円)や位牌(62,00円)、遺骨ペンダント(44,00円)、遺骨カプセル(1,650円)などを購入されたようです。

1万円未満の方 自治体で火葬された方(3,000円、5,000円ほどで火葬されている)
1〜2万円未満の方 ・個別火葬よりも費用が安い「合同火葬」をされた方
・1万5千〜2万円未満で個別火葬を行い、遺骨は自宅で安置。グッズなどの購入をしていない方。
2〜3万円未満の方 ・お骨拾いや骨壺代などが含まれた火葬プランの費用で2万円をお支払いした方。
・火葬費用自体は2万円未満だったが、位牌やグッズなどを購入して結果2万〜3万円ほどとなった方もチラホラ。
3〜4万円未満の方 ・お骨拾いや骨壺代などがセットとなった火葬プラン自体で3万〜4万未満お支払いした方。
・火葬プラン自体は3万円未満で、オプションの購入などで3〜4万円ほどとなったよう。
4万円以上の方 ・火葬プラン自体は2〜3万円ほどだが、仏壇(2〜3万)や仏具(5千円ほど)などを購入し、総額4万円以上となった方。
・合同供養墓の永大使用料が18,000円ほどかかり、総額4万円以上お支払いした方もいた。

 

体重5〜10kg未満のペットの火葬費用

ペットの火葬費用 アンケート

今回のアンケートで、ペットの体重5〜10kg未満のペットの火葬をされた方は「11人」いらっしゃいました。

やはり自治体で合同火葬をされた方は、10,000円以内で火葬をされています。

全体で見ると、ほとんどの方が民間のペット葬儀社や移動火葬車で火葬をされており、特に「総額で2万〜3万円未満だった」という方が多くいらっしゃいました。

1万円未満の方 自治体で火葬された方達。
1〜2万円未満の方 オプションなどは何もつけず、1万5千〜2万円未満で個別火葬を行われた方(遺骨は自宅で安置されている方が多い)。
2〜3万円未満の方 ・火葬プランの費用のみで2万円〜3万円をお支払いした方達。
・火葬プラン自体は2万円未満で、位牌やグッズ、合同墓地の埋葬費などで総額2万〜3万円ほどとなった方も。
3〜4万円未満の方 ・火葬プラン自体で3万〜4万未満をお支払いした方(体重8〜10kgのペットの火葬をされた方に多い)。
・火葬プラン自体は3万円未満で、位牌やグッズ、合同墓地の埋葬費などで総額3万〜4万円ほどとなった方も。
4万円以上の方 ・火葬プラン自体は2〜4万円未満だったが、仏壇や仏具を購入して、総額4万円以上となった方達。
・火葬プラン自体は3万5千円で、合同供養墓の永大使用料で5,000円ほどかかった方もいた。

 

体重10〜20kg未満のペットの火葬費用

ペット火葬費用 アンケート

今回のアンケートで、10〜20kg未満のペットの火葬をされた方は「8人」いらっしゃいました。

体重10〜20kg未満のペットでも自治体にお願いすると、1万円未満で火葬できることがあるようです。

ただ全体的にみると、火葬プランに加えて、メモリアルグッズの購入や墓地への埋葬費などで総額が4万円以上かかった方が多くいらっしゃいました。

総額2〜3万円ほどで火葬された方も数人いらっしゃいましたが、そのような方はグッズの購入などはせず、遺骨も埋葬せずに自宅で安置されているようです。

1万円未満の方 自治体で火葬された方たち。
1〜2万円未満の方 今回のアンケートでは、総額が1〜2万未満という方はいなかった。体重10kg以上となると、費用が2万円以上かかる可能性が高いと言える。
2〜3万円未満の方 ・火葬プランの費用自体で2〜3万円をお支払いした方たち。(メモリアルグッズの購入などのオプションの追加はなし)
・火葬自体は2万ほどで、その他に合同墓地への埋葬費5千円をお支払いして総額が2万5千〜3万円未満になった方も。
3〜4万円未満の方 今回のアンケートでは一人のみ(火葬プラン3万円に加えて、骨壺代やメモリアルグッズの購入、自宅庭に埋葬する際の樹木代などで総額が3万8千円になったよう)。
4万円以上の方 ・火葬〜合同墓地への埋葬などがセットになった火葬プランで5万円をお支払いした方など。
・火葬プラン自体は2〜4万円未満だったが、仏壇や仏具を購入して、総額4万円以上となった方も。

 

体重20kg以上のペットの火葬費用

ペット火葬費用 アンケート

今回のアンケートでは、体重20kg以上のペットの火葬をされた方が「5人」いらっしゃいました。

みなさん総額で3万円以上はかかったようで、4万円以上お支払いした方は「4人」いらっしゃいました。

5人の方にしかお聞きできませんでしたが、体重20kg以上のペットちゃんの火葬では、3万円以上はかかると考えておいた方が良いかもしれません。

3〜4万円未満の方 今回のアンケートでは一人のみ。
ゴールデンレトリバー 33キロの個別火葬(立ち会い・お骨拾いあり)。
元々お世話になっていた獣医さんの紹介もあり、火葬と骨壺、骨拾いなど全てを含めた総額の費用は3万円ほど。
その後、自宅庭にお墓を建て、お墓の費用は1万円程度だったよう。
4万円以上の方 ・ラブラドールレトリーバーの火葬で、読経付きの合同火葬5万5千円、オプションの塔婆(5,000円)を支払い、総額6万円となったよう。
・自宅までお迎え、火葬後は遺骨を自宅に届けてくれる一任個別火葬で、約5万円お支払いした方もいた。
・21kgのペットちゃんの個別火葬(立ち会い有り・お骨拾い有り)で、共同納骨の10年間分の費用なども支払い、総額で10万円ほどお支払いした方もいた。

 

今回のアンケート結果で「共通すること、言えること」

自治体では、安い費用で火葬ができる

今回、アンケートを取って分かったことは、体重が10〜20kgほどのぺットちゃんでも、「自治体だと1万円未満で火葬できる」ということです。

民間のペット葬儀社であれば10〜20kgほどのペットの火葬は少なくとも2万円以上します。

自治体の火葬は合同火葬になることが多く、民間ほど丁寧にペットの火葬を行なってくれない場合もありますが、費用のことを考えると自治体の火葬もオススメです。

ちなみに、今回のアンケートで自治体で火葬された方の中には個別で火葬を行なった方もいて、自分で骨壺を持って行き、個別で火葬してもらい、その後お骨を拾ったようです。

自治体でも個別で火葬できることもあるため、自治体の火葬をお考えの方は、一度自分の住む地域の役所にお問い合わせしてみましょうね。

こちらの記事では「みんながどこでペットを火葬したか?」についてのアンケートも取ってご紹介しているため、ご参考になるかと思います🔽

 

費用を抑えるなら、オプションの追加をせず、遺骨は自宅に安置するのがオススメ

今回のアンケートで分かったことは、オプションなどを追加せずに火葬し、遺骨を自宅に安置されている方は、「総額の火葬費用を安くで抑えられている」ということです。

ペットちゃんの体重が10kg未満までなら、総額2万円以内で火葬されている方がいて、そのような方達は火葬だけをされて、遺骨は自宅に安置されている方が多いです。

まとめると、費用が安く抑えられている方は以下のような方達でした。

火葬費用を安く抑えられた方の特徴

  • オプションを追加していない方
  • 遺骨を埋葬せず、自宅に安置されている方
  • 火葬から合同埋葬までがセットとなったセットプランを選ばれた方
  • 葬儀社でグッズを購入せず、ネットやホームセンターでお手頃な価格で購入された方

ペットの火葬では、オプションの追加や納骨費用、仏壇の購入など、火葬の費用以外でも、様々なことでお金がかかることがあります。

遺骨を合同埋葬する際は、埋葬費をお支払いすることもあります。

ただ、葬儀社によっては火葬から合同埋葬までがセットとなったプランもあるようで、セットプランは通常よりもお得な価格になっているので、費用を抑えたい方にはオススメですよ。

また、ペットの仏壇は高額になるため購入せず、自宅の棚を使用して骨壷を安置されている方もいらっしゃり、そのような方は費用を安く抑えられています。

 

ペットは大切な家族なので、費用だけで火葬の内容を決めるものではないかと思います。

ですが、費用面で後悔をされた方も実際にいらっしゃったので、予算のことも少し踏まえて「どうやって火葬・供養するか?」を決めていきましょうね。

 

遺骨キーホルダーやペンダントの購入はよく考えてから購入しよう

今回のアンケートで、メモリアルグッズは人によって「心の中で生きているからいらない」と言っている人もいれば、「存在をいつも感じていたいから必要」と言っている人もいらっしゃいました。

全体的にみるとメモリアルグッズを購入している方は多くいらっしゃり、後悔をしないためにも「買っておいた方が良いんじゃないかな」と僕は思います。

ただ、遺骨キーホルダーやペンダントは、中に少しのお骨を入れて持ち歩くことができますが、購入した後に後悔された方もいらっしゃいました。

女性の人物フリーアイコン素材

かわいそうになってきました。

38歳女性

時間が経つにつれて埋葬されたお骨と持ち歩けるお骨がバラバラだと、何だかかわいそうになってきました。

なのでオススメできません。

上記の方のように、「骨がバラバラになるのが可哀想」と感じる方は買わない方が良いのかもしれません。

また、「お骨の一部や、毛などを使ったアクセサリーは、持ち歩いて紛失したときにショックが大きいから買わなかった」という方もいらっしゃっいました。

そのため、遺骨キーホルダーやペンダントは、上記の方々の意見も参考にして、よく考えた上で「購入する・しない」を決めることが大切かと思います。

 

メモリアルグッズはネットでも購入できる

葬儀社によりますが、中には「グッズだけで3万円以上もお支払いした」という方もいました。

葬儀社によっては高い料金でグッズを販売していることもあるため、費用面で厳しい場合は、「購入しない」または「ネットなどでお手頃な価格で購入する」のが良いかと思います。

実際に、ペットの仏具などを販売している通販ショップ「ディアペット」で購入されている方もいらっしゃり、アマゾンや楽天などでも、様々なペットの仏具や骨壷が販売されています

アンケートの中には、葬儀社に向かう前にホームセンターで骨壺(1,980円)、キーホルダー納骨カプセル(1,250円)を購入された方もいらっしゃいました。

 

ちなみに、もし葬儀社でグッズなどを購入をされる場合、グッズを押し売りしてくる業者が存在するので注意が必要です。

棺やお供え用のお花などを勧められ「無料かと思ってたら実はオプション料金として追加されていた」というトラブルのケースも過去にあるんです。

だから、葬儀社で何かを購入する場合は事前に価格を聞いたり、「無料なのか、オプションなのか?」を確認するようにしましょうね。

ペットの火葬で起こるトラブルについては、こちらの記事に詳しくお書きしているのでご参考にしてください🔽

 

ペットの火葬経験のある方から、これからペットの火葬をされるアナタへのアドバイス

今回僕は、ペットの火葬費用に関するアンケートを取りましたが、アンケートの最後に「初めてペットの火葬をされる方に向けて伝えておきたいこと」についてもお尋ねしました。

これから初めてペットの火葬をするアナタに向けて、経験者からのアドバイスになります。

人によって考え方は異なるため意見が違うこともあるかと思いますが、少しでもご参考になれば幸いです。

そのままの文言でご紹介していきますね。

Aさんがアナタに伝えておきたいこと

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事前に色々な葬儀社を調べてから依頼することをオススメします。

26歳女性

写真付きの亡くなった日や名前を彫ったものは絶対あったほうがいいと思います。

ただ、キーホルダーやお骨を入れられるネックレスも購入しましたが、「あまりいらなかったかな?」と思っています。

それと、葬儀の3ヶ月後に友達のわんちゃんも亡くなって、別の所で葬儀をお願いしたそうなのですが、同じプラン内容でメモリアルグッズの値段を差し引いても、私の葬儀のときと比べるともっと安かったです。

値段に関しては少し後悔してしまっているので、事前にいろいろな葬儀社を調べてから依頼してください。

Bさんがアナタに伝えておきたいこと

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費用には注意が必要です。

61歳男性

子猫・子犬だと18,000円~ですが、大きくなると23,000円~になり、大型になればなるほど費用がかさみますので注意が必要です。

私は最低限のことしかしませんでしたが、希望の方は個別納骨もあり、納骨も棚、マス、ロッカーなど選べます。

初期費用は目安ですが、5,000~30,000円、年会費は2,625~13,650円ほどだそうです。

ただ、個別納骨もいずれ合同納骨に移ることもあるので、その点は理解しておく必要があります。

Cさんがアナタに伝えておきたいこと

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自己判断せず、細かいところまで確認しておくことをオススメします。

49歳女性

ペット葬儀社によって一緒に火葬できる物が異なります。

私の愛猫の場合、あらかじめ葬儀社に「亡くなったときは、お棺などどのようにして連れて行けばよいですか?」と相談したところ、「特にお棺は必要ありません。

ダンボールに入れるかバスタオルで包むかすれば大丈夫です」と言われました。

だから、ダンボールで棺を作りバスタオルに寝かせて連れて行ったのですが、着いて初めて「お骨が灰に埋もれてしまうので、ダンボールとバスタオルはお持ち帰りください」と言われてしまいました。

その代わり、葬儀社のほうでお別れ用のお布団(そのまま火葬できる)を用意してくださっていて、ささやかな葬儀の形にしてくださいましたが… 。

自己判断せず、葬儀社の方と細かいところまでよく確認しておくことをオススメします。

できれば火葬対応のペット用棺やお布団を用意しておいたほうが、おウチでお別れするときも連れて行くときにも良いと思いますよ。

Dさんがアナタに伝えておきたいこと

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遺骨を自宅に置いておくのはあまりオススメができません。

35歳男性

骨壺はあまり大きすぎないほうがいいと思います。

私の場合は庭に簡易なお墓を建てるスペースがありましたので、埋めることはできました。

もし、お部屋に置いておこうと考えている方がいたら、あまりお勧めはしません。

寂しい気持ちもあると思いますが、踏ん切りをつけることも必要だと思うので、僕はあなたにもオススメはしません。

Eさんがアナタに伝えておきたいこと

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人にもよりますが、遺骨カプセルや遺骨ペンダントはオススメです。

40歳女性

位牌は写真入りのものをセミオーダーしました。

四十九日に合わせて注文をするなど、節目に届くようにすると気持ちの整理もつきやすいのかな、と思いました。

遺骨カプセルも名前などを入れることができるので、購入するといいと思いますよ。

遺骨ペンダントも購入しましたが、無くすのが怖くて私は身に付けることはできませんでした。

自宅の庭に遺骨を埋葬したので、埋葬をする際に細かい骨を遺しておくには、遺骨ペンダントや遺骨カプセルは適していると思います。

Fさんからアナタに伝えておきたいこと

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人にもよりますが、遺骨カプセルや遺骨ペンダントはオススメです。

54歳女性

葬儀社選びではかかりつけの病院に聞くのが良いです。たくさん情報を持っているはずなので。

突然の時はきっと何も考えられないと思うので病院を頼る方が良いと思います。

良くない業者も有ると聞きます。

うちの子は高齢で寝たきりになってからも長く、食事がとれない→水が飲めない→立てない→意識がない、と順番にゆっくり進んで行ってくれたので、心の準備、葬儀社やお寺の吟味が十分できました。

 

人によって考え方は違いますが、経験者からのアドバイスは参考になる部分もあるかと思います。

少しでもアナタのご参考になっていれば幸いです。

 

ぺット葬儀社のHPの料金表を見る際に注意すること

ペット火葬 費用 相場 

初めてペットの火葬を依頼する場合、依頼する前に葬儀社のホームページを確認することがあると思います。

僕は信頼できる葬儀社を選ぶためには、ホームページや口コミの確認は必須だと思っています。

ホームページには霊園の写真も載っていたりするので、雰囲気も分かるし、怪しい業者ではないかを確認する必要があるからです。

ホームページには葬儀社が設定している火葬料金も記載されていますが、料金を確認する際に注意点や伝えておきたいことがあります。

ここからは、「HPの料金表を見る際に注意すること」についてご紹介していきますね。

 

葬儀社によって料金表の表示の仕方がバラバラ

僕が葬儀社の料金表を見てまず最初に思ったのは、料金表の中に「税込か税別か」、「骨壷代が含まれているか・いないか」、「棺代が含まれているか・いないか」が葬儀社によってバラバラだな…と思いました。

たとえば、Aの葬儀社の料金表には「税込で骨壷代込みの火葬料金」が掲載されていて、Bの葬儀社には「税別で骨壷代は別途で販売」をしている。

このように葬儀社によって表示の仕方がバラバラだと、複数の葬儀社と料金を比較をしたいとき、どの葬儀社の料金が一番安いのかが分かりづらいです。

だから、火葬料金をしっかりと確認したいときは、直接電話をして、見積もりをお願いすることをおすすめします。

見積もりを複数の候補の葬儀社にお願いし、比較をしましょう。

そうすることで、電話の対応も丁寧か確認ができますし、総額も知れるので比較ができ、「どの葬儀社に依頼するか」決めやすくなります。

 

特にペットの火葬が初めてのあなたにとって、葬儀社を探すということは分からないことも多いですし、ペットが亡くなったばかりで気持ち的に悲しくてツライ状況ですよね。

分からないことが多く、気持ちにも余裕がない場合は急いで葬儀社を決めるのではなく、情報収集をすることが大切です。

後悔のないお別れをするためには、ちょっとだけでいいので気持ちを落ち着かせながら、葬儀社を選んでいくことを僕は願います。

情報を集めて複数の葬儀社に電話で総額を聞き、どの葬儀社が「一番自分の望むお別れの仕方ができるのか」・「予算が合うか」をまずは確認です。

後悔のないお見送りをするためにも、少し手間はかかりますが、そのような行動が大切だと僕は思っています。

もしあなたがペットの葬儀社選びで悩まれている場合は、コチラの記事で選び方のポイントを詳しくご紹介しているのでご参考にしてください🔽

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火葬料金だけでなく納骨・埋葬費用も確認すること

ちなみに、ホームページで火葬料金を確認する際は、火葬の料金だけでなく、納骨や埋葬の費用も確認しておきましょうね。

葬儀社によっては個別墓地がない業者も多いので、そのような情報もしっかりと確認をしておきましょう。

 

ペットの火葬費用を安く抑える方法

ペットの火葬費用をできるだけ抑えたい」とお考えの方もいらっしゃるかと思います。

最後に、すでにお伝えしたものもありますが、ペットの火葬で"費用を安く抑える方法"についてご紹介していきますね。

合同火葬プランを選ぶ

ペットの火葬費用を安く抑える方法として、「合同火葬プラン」を選ぶ方法があります。

お伝えしたように、合同火葬とは、他のペットと一緒に火葬を行うプランのことで、個別で火葬をするよりも料金が安く設定されています。

火葬後の遺骨は他のペットと一緒に共同墓地に埋葬されますが、もし火葬費用を抑えたい場合は合同火葬プランが適していますよ。

「うちの子は寂しがりやだから、他のペットと一緒に眠らせてあげたい」という方にとっても、合同火葬プランはおすすめです。

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自治体に火葬を依頼する

民間のペット火葬業者ではなく、地方自治体が運営する公営火葬場でもペットを火葬することができます。

お伝えしたように、自治体に依頼すれば、民間ではできないような低価格で火葬をしてくれることが多いです。

安ければ1000円〜5000円ほどで火葬ができるので、費用を抑えたい方におすすめですよ。

ただ、自治体の火葬は一般廃棄物として火葬されてしまうため、民間の火葬業者ほど丁寧に扱ってくれることがありません。

また、自治体の火葬は、ほとんどが「合同火葬」となり、葬儀も行われないので注意しましょう。

自治体によってはペットちゃんを個別で火葬してくれる場所もあります。

ただ、その場合は火葬費用が上がり、民間業者とあまり変わらなくなることも多いんです。

そのため、費用を限りなく抑えたい場合は、自治体で「合同火葬」を依頼する方法がおすすめです。

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オプション品を購入しない

ペットの火葬代を抑える方法は、上記でお伝えした通りです。

ただ、ペットの火葬の際、ペットちゃんを入れるための棺や、一緒に火葬するお花なども購入をすると、その費用もかかってしまいます。

そのため、費用をなるべく抑えるためには、その他のオプション品は購入しないことをお勧めします。

業者によってはお花や棺を無料で用意してくれる場合がありますので、確認しておくと良いでしょう。

用意しているオプション・オプション品はペット葬儀社によって変わりますが、調べたところ、以下のようなものがありました。

オプション品・オプションサービス

  • 火葬用・お供え用のお花
  • ペットを納めるための棺
  • 自宅で供養できるミニ墓石
  • 自宅で供養できる供養セット(ろうそく立て・香炉・線香立て・おやつ用皿・リンなど)
  • 粉骨カプセル
  • 遺骨を粉末の状態にしてくれるパウダー加工サービス
  • 位牌の作成サービス
  • ペットの写真を加工し、遺影にしてくれるサービス
  • 骨壷にペットの名前などの文字を入れるサービス

上記のように様々なオプション・オプション品がありますが、費用を抑えたい場合は購入しないという選択が良いかと思います。

ただ、後悔しないためにも「これだけは欲しい・お願いしたい」というものがあれば、費用を踏まえた上で購入するのも良いですね。

お伝えしたように、「ネットでお手頃な価格で購入をする」という選択肢もあります。

 

「移動火葬」で交通費を抑える

ペットの火葬は、ペット火葬場で行う以外に自宅前で行うこともできます。

それが「移動火葬(訪問火葬)」という方法です。

移動火葬を行なっている業者に依頼すれば、自宅前や思い出の場所で火葬ができ、ペット霊園まで行く必要がありません。

忙しい方や霊園まで行くことができない方に必要とされているサービスですが、交通費も抑えることができます。

ただ、地域によっては出張料金がかかることがあるので、事前に業者の方に「出張料金はかかるのか?」を聞いておきましょうね。

移動火葬に限ったことではないのですが、特に移動火葬のトラブルは多いので、トラブルの事例や対策も知っておくことをオススメします🔽

 

自宅で遺骨を供養する

費用は火葬のときだけでなく、火葬後に墓地に埋葬したり、納骨堂に納骨する際にも発生します。

その場合、埋葬費や利用料がかかってしまうので、費用を抑えたい方には不向きと言えます。

そのため、もし費用を抑えたい場合は、自宅で遺骨を供養する方法がおすすめです。

自宅で供養するために仏壇や位牌を購入することはありますが、埋葬・納骨よりも費用を抑えることができます。

 

ちなみに、ペットの遺骨は必ずしもペット霊園に納骨をする決まりはありません。

自宅で供養するとペットちゃんの存在を身近に感じることができるメリットがあります。

また、前述したアンケート結果のように、実際に納骨をせず、自宅で供養されている方は多くいらっしゃいますよ。

ご家族とよく相談をして、あなたやご家族、ペットちゃんに合う供養をしましょうね。

 

最後に

ペットの火葬費用は葬儀社によって変わるので一概には言えませんが、今回ご紹介したことが少しでもご参考になれば幸いです。

葬儀社のホームページには色々なことが書かれているので、結局、私の場合は葬儀料金はいくらなの?」「追加料金はかからないよね?と分からないことが多く、不安になりますよね。

なので、電話で自分の希望を伝えて、見積もりをお願いするのが一番良い方法かと思います。

費用のことも考えつつ、あなたやペットちゃんに合う火葬・葬儀で、納得のいくお別れ・供養をしてくださいね。

あなたがペットちゃんと後悔のないお別れができるよう、僕は願います。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

【ペットの葬儀社選びに迷われているあなたへ】

ペット葬儀社は調べると、近くだけでも本当にたくさんあるので葬儀社選びには悩まれていると思います。

ただ、数多くある葬儀社の中でおすすめの葬儀社もあるので、ご紹介させてください。

ペット葬儀110番という会社で、全国・全地域対応で、あなたがどこにお住まいでも、移動火葬車で自宅まで訪問しに来てくれる葬儀社です。

火葬料金は8,500円〜と価格もリーズナブルで、ご利用シェアNo.1も獲得されて実績のある葬儀社です。

ペット葬儀のプロの方々が、ペットちゃんのお見送りを丁寧・親切に行なってくれるので、後悔のないお別れができる葬儀社ですよ。

葬儀社選びの1つとしてご参考にしてみてくださいね。

 

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